2007.07.18 (Wed)
便所に下りるのが面倒。大便をした袋を投げるビル建築現場の作業員
―南方都市報―建築中の建物から、作業員が大便のはいったレジ袋を下に抛り投げるため、付近の住民が困っています。
これはシンセンの宝安区、民治街道に面した村に住む住民たちの本社への訴えでわかったことで、記者は話を聞くために現場に飛びました。
出迎えてくれたこの村に住む70歳の男性、朱さんは記者が着くなり困り果てた表情でこう訴えました。
「寝る頃になると、いつもそうなんだ。ガサッと音がする。ひと晩にひとつのときもあれば三つも四つも投げてくることがある」
朱さんに招かれてお手洗いの窓から庭をのぞくと、なるほど裸木の枝にはたくさんのレジ袋が引っかかっているのが見えます。そして思わず鼻を覆いたくなる便臭。レジ袋は紅いものから白いものとさまざまですが、なかに入っているものはいずれも大便。着地したものからは汚水がこぼれ、庭土に染みこみ、いくら掃除してもきりがないと朱さんは嘆きます。
こうした「糞害」がはじまったのは一ヶ月ほど前からでした。
投げているのはおそらく朱さんの家の隣で建てているビルの作業員。この現場にも便所はあるようなのですが、作業員が面倒がって上でレジ袋に用を足し、それを下に運ぶのも面倒なのか、夜陰に乗じてビルの四方に抛り投げ、「後片付け」をするらしいのです。
かつて朱さんは現場の責任者と掛け合い、付近の住民が困っている旨を訴えたところ、責任者はすぐに作業員たちを呼び集め、「不能貪図方便而不文明―おまえたち、いくら不便だからといって、そんな野蛮人みたいな真似をしちゃあいけないな」と叱ったそうですが、当の犯人がわからないために結局はお手上げ。
これを受けた会社側では、すぐに調査し、作業員の教育を徹底する旨を伝えました。
(画像は内容とは関係ありません)
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便所に下りるのが面倒、大便の詰まった袋を投げ捨てるビル建築現場の作業員 他


















