2007.07.08 (Sun)
背中一面の痣と絨毛―先天性巨型色素痣?

―中国経済網―
こちらは、貴州省貴陽市烏当区に住む二歳の女児。
「容貌清秀、口歯清晰」といいますから、顔かたちは涼やかで、しゃべる言葉もはっきりしている女の子ですが、背中はごらんのように一面の青痣のうえに絨毛がびっしりと生えています。
祖母が語るには、娘、つまり子供の母親は浙江省で知り合った男性と結婚、男児一人に女児ひとりを産み、現在祖母が二人の面倒を見ているそうです。祖母と娘は先天母斑だとし、あまり気にかけてないそうですが、心配しているのは娘の父親。ただし大きな病院で診てもらいたくても余裕がありません。また、先に生まれた男児にも小さな母斑が顔にあるそうですが、体にはないそうです。
伯父や伯母など一族のなかにも母斑は見られず、ここにきて奇異と感じた家族は、診てくれる医者をさがしています。
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