2007.06.20 (Wed)
肛門に健身球を挿入。取れなくなって病院へ

―大洋網―
10日、広東省仏山市の病院に、健身球(掌に乗せて指でまわし、ツボを刺激する中国古来からの健康グッズ)を肛門から挿入、とれなくなった男性が運び込まれるというさわぎがありました。
この男性は、同市に住む林叔さん(仮名)で、肛門から直径6.4センチの健身球を挿入したところで、深く呑み込まれてしまい、直腸どころか肛門から20センチほどの結腸にまで達してしまったところで急を訴え、家族に連れてこられたものです。
男性が担ぎ込まれた仏山市第二人民病院では、産科で用いられる分娩器具などを使い、二時間余にわたる「手術」の結果、石で出来たこの健身球を取り出すことに成功。のち12時間後に林叔さんは退院となりました。
同病院の外科副主任、麦能斌医師によると、こうした肛門や膣、尿道などへの異物挿入で訪れる患者はそう珍しいものでもなく、万が一自分で取れなくなったらすぐに病院で診てもらうようにと話しています。
30歳の女性がペンを用いて尿道オナニー。とれなくなって開腹手術
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