2007.05.09 (Wed)

マスターベーションマラソン2007 in サンフランシスコ、詳細決まる

click!―The Center For Sex and Culture―
昨年のロンドンにひき続き、発祥の地、アメリカで、2007年度のマスターベーションマラソン、「マスターベータソン(Masturbate-A-Thon)」の予定が、「セックスと文化センター(Centre for Sex and Culture――性教育とセックスの開放を提唱する団体)」 によってアップされました。

2007年度のマスターベータソンは、5月26日の土曜日。
場所はサンフランシスコ、ジェシー通りのポルノパレス(グーグルマップでの地図など詳細はリンク先)、午後4時から催され、各部門別に競技がおこなわれますが、注目のオナニー耐久は午後2時より、参加者の体力が続くかぎりおこなわれる予定とのこと。

今回の競技内容は大きく分けて次の3つ。
まず今年から新たに設けられたのが、射出距離コンテスト(Longest squirt distance)。
これは男性のザーメンの飛距離、および女性がどこまで潮を吹いたかで競われるもので、単純にその飛距離によって性区分なく優勝者が決められるようです。

70509h.jpg次はメイン競技。長時間オナニーコンテスト(Lomgest Time Masturbating)。
Masturbate-A-Thon公式サイトによると、こちらの競技への昨年までの参加者はすべて男性。記録は8時間余とありますから、ロンドンでの記録更新はならなかったようですね。

これもメインのひとつ、オーガズムの回数コンテスト(Most Orgasms)。
これはオーガズムの質の違いから男性女性は別々に審査されます。記録としては男性が6回。女性が49回とのことです。
つまりは一発の距離を競う大砲型、極限にまで耐え抜くガマン型、集中力の脅威、速射型と男性を三つのタイプに分け、平等に競わせるというシステムなのでしょうか。

気になるルールはというと、参加者は男性のみ、女性のみ、あるいは混合という三つのエリアに分かれ、1時間に5分の休憩以外はひたすら自分自身を刺激し続けるというもの。もちろん全裸でゼリーやタオル、コンドーム、ラテックスのグラブ以外に持ち込むことはできません。ストップウォッチをもってモニターするスタッフも全裸またはそれに近い格好。見られて興奮する向きには、ライブ中継のスタッフもつくそうです。
なお、その他ゲストとして、往年の?ポルノ女優ニナ・ハートリー、この人はよくわからないのですが、モデルのタッシー・ピンク(上画像)の二人が呼ばれているようです。


マスターベーションマラソンがロンドンで開催

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