2007.05.02 (Wed)
Sexy Girls Washing Car

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
―半島都市報―はみだしニュース。
昨日正午ごろ、山東省萊西市の月湖広場において、ペンキの実演販売をおこなっていた女性が、環境保護と称し緑色のペンキを客の前で飲んでみせるというパフォーマンスを行っていたことがわかりました。
女性がペンキを飲んでいるということで集まった人々の前で、彼女の口上はこんなふうにはじまりまったそうです。
「昨今環境保護が訴えられているなかで、まずは緑化がいちばん。しかしそのペンキに毒があっては元も子もありません。そこでこんなペンキを開発しました。ほらこの通り、飲むことができます。まずは皆さまの日常生活のうえから環境改善を保証します」
こう言って椀に注いだ緑色のペンキをごくごくと飲み干した女性ですが、「ただし買ってお帰りになっても保管方法に若干の知識がいることと決してお子さんには飲ませないでください」とも付け加えることは忘れなかったとか。
実演販売を見ていたうちの一人は記者にこう言います。
いくらペンキを目の前で飲んでみせたって、それが即安全性につながるとは言い難いね。安全性を立証するのなら、実験室のなかでおこなわれるべき。なにが本当の「環境保護」で、「緑化」とは本当は何を指すのかということを訴えなければいけないのに、どうしてこんなドタバタじみた実演をするのか理解できないよ。
たしかにこのような実演販売は、ともすればシェアを奪おうと必死なメーカーの売り上げを伸ばすかもしれません。多くの消費者に支えられたメーカーは真の意味での安全な製品を開発することが責務ですと元記事では結ばれていますが…、教育の底上げをすることが急務では?
10年間で1トンのガソリンを飲んだ女性
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