2007.04.27 (Fri)
幼鴨を素足で挽き潰す女性の画像が論議
―大洋網―思い出されるのは、「ヒールで猫を圧し潰した中国女性」。女性がよく閲覧していたというサイト、「Crushworld(www.crushworld.net)」はすでに閉鎖されていますが、そのClashworld経由で幼鴨を素足で挽き潰す女性の画像がフォーラムに掲載され、ふたたび論議をよんでいます。
問題となった画像はこちらですが、かなりショッキングな画像ですので耐えられる方のみご覧ください。
記者は胸の痛みを抑えながら画像を一枚一枚検証しました。
女性の玉脚―美脚に挟まれたまだ生まれてまもない幼鴨は、必死に逃れようとしているかに窺えます。次の画像で頚を絞められて吊られた幼鴨はそのつぶらな瞳に哀願の情をたたえ、まるで命のみぎわを悟り天を仰いでいるかのよう。
しかし容赦はありません。足の裏を使って圧し潰され、床に落ちた二羽の幼鴨にはすでに生気はありません。目は生まれたことへの哀しみを湛えているのでしょうか、それとも心ならずもの死を受け入れたのでしょうか。静かです。
女性はこの後、右足の踵で幼鴨の頭を踏み割り、押し切りのように幼鴨の体を挽き潰します。床は小さな体から噴いた血で染まり、塗炭の苦しみを味わった幼鴨は死してなお、女性の足に踏み砕かれるのです。
最後に女性の顔が映されます。陰険で得意げな表情がそこにあります。
記者を含めて画像をみれば誰しも憤り、その暴虐を非難したい気持ちは同じだと思います。しかし、たとえCrushworldが閉鎖されても、こうした小動物の虐待に興じる輩は後を絶ちません。彼らには、こうした女性は崇拝するべき存在であるかのようです。そしてこうした画像はそれ向きの人々から金を得て、あるいは出演する女性は有名になりたいためにこうした残虐行為をくり返すのかもしれません。
いずれにしてもこうした惨殺に加勢する人々は、自らの魂を闇に抛り投げたも同然でしょう。
crush愛好家たちは、尊厳な命を踏みにじることに快感を得ます。そしてこうした動画や画像は、極端なSMをテーマとするアダルトビデオと同じように日本から中国にはいってくるのです。
おいおい。記事の最後の一行は何? ちょいと中国サイトの深奥に潜り込めば、私でさえ戦慄をおぼえる死体画像、それも惨殺画像がずらずらり。知らない筈はないでしょーに。
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