2007.04.25 (Wed)
満員のレストランで、テーブルに跳び乗った男が自らのペニスを切り落とす
―BBC NEWS―営業中のレストランの厨房に押し入った男が、包丁で自らのペニスを切り落とすという騒ぎがありました。
騒ぎがあったのは日曜日の晩、家族客らで混雑するロンドンのイタ飯系ファミレス、「Zizzi」。
折りから行われていたロンドンマラソンの参加者や見物客らで、200席ものテーブルがほぼ満席だったという状況のなか、30歳から40歳代とみられるひとりの男が卓を縫うようにあらわれると、そのままレストランの厨房に押し入ろうとしたそうです。
しかしスタッフに止められた男は踵を返し、今度はレストランの裏口から厨房に侵入。そこにあった包丁をつかむと何やら大声で叫びながらフロアに向かい、テーブルの上に跳び乗るとやにわに穿いていたズボンをおろし、露わになったペニスを切り落としました。
男はペニスを切り落とした後も数度にわたって自らの体を刺傷。大混乱に陥ったレストランからは我さきにと客が逃げ出し、通報によって到着した警察は、男を取り押さえるためにCSガス(催涙ガス)を使用してようやく身柄を確保するにいたりました。
当局によると男はポーランド人で年齢は35歳。名前や動機などくわしいことはわかっていません。また、男以外に負傷者はいませんでしたが、数名がショックを起こし救急隊員にその場で手当を受けたということです。
氷漬けされたペニスとともに聖トーマス病院に送られた男の容態は安定していますが、ペニスそのものの再接合には至りませんでした。
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満席のレストランで下半身を露出し、自らのペニスを切断した男 他


















