2007.04.22 (Sun)
14歳の少年とセックスした女が15ヶ月の有罪判決
―BBC NEWS―ええと…。
14歳の少年とセックスした女が15ヶ月の有罪判決を言いわたされました。
女は英モールドに住むリンダ・ジェーン・ジョーンズ(34歳)で、二児の母。ジョーンズはいったんは少年の子も宿しましたが失ったそうです。性交を含む性的接触など三つの罪を認めた彼女は、刑期のほかに十年間、性犯罪者として登録され、生涯にわたって子供たちを預かる職場では働くことができません。
それでもモールドの刑事裁判所のマフィン・ヒューズ裁判官は、ジョーンズと少年とのあいだに二倍の年の差があったにかかわらず、二人の間には一般的な男女とかわらない心の疎通があったと述べます。15ヶ月という短い刑期は、ヒューズ裁判官の温情でもあったようです。
被告弁護人のダンカン・ボウルド氏は法廷で彼女をこう弁護しました。
「前夫との離婚の後、心に深い傷を負いながらも一度にいろいろなことがのし掛かってきた被告には、肉欲に身を委ねるという状況でもなかった筈。少年との罪深き愛は悲劇と化したとはいえ、この愛によってまた被告自身も精神的な成長があったことを認めなければなりません」
ヒューズ裁判官はこれに対して、「たしかに被告は力づくで少年を犯したのではない。ただ、同意といってもそれはまだ大人になっていない「少年」の同意なのだ」と告げました。
ええと…少年の「同意」があったんですね?
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