2005.09.16 (Fri)
校長の骸骨が教材
ルーマニアの学校で、解剖学の教材として、元校長の骸骨を使っていたことがわかり、関係者を慌てさせています。亡くなった校長の骸骨を使っていたのは、プラホヴァにあるPuchenii Mosneni小学校。 この小学校では元校長の遺志―1950年代に死亡した際、後進の教育のため献体したい―により、50年以上も彼の骸骨を使用していたそう。 また、学校関係者は学校から医者を輩出するのにそれが役立っていると述べているとか。
しかしながら、ルーマニアの厚生省では、この骸骨が生徒たちにどんな影響を与えているか調査をはじめた模様。 というのは、適切な防腐処理が施されているかどうか確かではなく、生徒の健康に対する悪影響を懸念する声が上がっているからだとか。
そういえば、タイにある死体博物館と解剖学博物館。
ネットで見るとタイ人というのは、なんでこんな死体好きなのと思ったりしますけど、実際に現地に行くと見学者はほとんど日本人ばかりという噂。 もしかして世界でいちばん死体好きなのは?
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