2007.04.04 (Wed)
自分の娘をレイプした父親が終身刑
―Ap Wire―自分の娘を墓地に連れ込んでレイプした父親が終身刑を言いわたされました。
犠牲者特定を防ぐため名前は明らかにされていませんが、この父親はジョージア州アトランタ市フルトン郡に住む男で、16歳の誕生日を迎えたばかりの娘を墓地に連れ込み、こう言って娘を犯したそうです。
「大きくなったな。もう彼氏ができてもいい年だ。これからお前が経験することをお父さんが教えてやろう」
フルトン郡検察官キンバリー・エスモンド・アダムスによると、その後男はコンドームを取りだして娘を破瓜、のみならず墓石にもたせかけてアナルも奪ってしまったといいます。これに対して陪審は、同情の余地なしでレイプと近親相姦の罪で有罪と判断。男は終身刑が言いわたされました。
判決を聞いた娘は、「自殺したいほど毎日が憂鬱だった。あの人がしたことで、私の人生にはどんなに消そうとしても消えない汚辱が残ったの。それもいちばん信頼すべき人によってされたことなのよ」といまだ憂う思いを語っています。
ジェリー・バクスター裁判官は男にこう告げています。
「あなたに同情の余地はない。あなたは自分の娘を肉体的にも精神的にも犯したのだ。墓地で、そしてこの法廷で皆に知らしめることによって」
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