2007.04.04 (Wed)
女性五人が監禁輪姦、皮膚をライターで炙られ塩を擦りこまれる
―奧一網―髮廊(ヘアーサロン―風俗床屋)で働いていた女性五人が、身代金目的で誘拐、レンタルームに監禁されて輪姦を受けたうえ、ライターで皮膚を焼かれ、かつ歯ブラシで塩を擦りこまれるという事件がおこりました。
暴行を受けた女性は、広東省東莞市虎門のヘアーサロンで働く菲菲さん(22歳)、茵茵さんら五人で、事件は27日の晩10時20分頃、まずは車でヘアーサロンに乗りつけた二人の男が、菲菲さんと茵茵さんをそれぞれ指名したことからはじまります。
男二人はスーツにネクタイ、手には革鞄とビジネスマン風。一人はメガネをかけ、もう一人は顔に疱瘡の痕があったといいます。二人は店内で彼女らの容姿をしきりに讃えると店外デートに誘いました。
身なりのよさと夕飯をご馳走してあげるよとの男二人の言葉を受けて、店の外に停めてあった車に乗り込んだ菲菲さんと茵茵さんでしたが、店を出て十分もすると、疱瘡の男が「お前ら、十日ぐらい前に支配人の携帯を盗んだだろ」と突然いいがかりをつけ、茵茵さんの頬をひっぱたきました。
必死に否定する茵茵さん。しかし男二人はがらりと態度を変え、黙したまま市内のレンタルームのあるビルの前に前に車を停めます。ここで別の男二人がビルから出てきました。菲菲さんらは担ぎあげられてこのビルの四階、二十平米ほどの広さの部屋に連れていかれます。
レンタルームにいたのは別の男三人と女性ひとり。女性は全裸で縛られており、菲菲さんと茵茵さんも服を脱がされ、ガムテープを目と口に貼られた後に男たちにその場で輪姦されました。
明けて朝方の四時には同じように連れてこられた女性二人が加わります。都合七人の男たちに代わる代わる輪姦されてぐったりとなった女性たちでしたが、身も凍るような暴行はこれからでした。疱瘡の男が女性らにこう告げたのです。
「お前ら、親でも親戚でもいい、電話して一人一万元集めろや。集め終わった奴から出してやる」
女性らはもちろん自分が誘拐されているとは言えません。電話をかけてもお金を借りる口実を告げられず、無碍に断られて泣く女性の体を男たちがライターで炙ります。
罰を受けても叫んではダメというルール。炙られた皮膚がジュッと泡だって脹らんでくるさまを、唇を噛んで堪え忍ぶ女性たち。男たちは面白がって歯ブラシで水ぶくれを擦ると、そこに塩水を塗り込みました。
夜になると代わる代わる輪姦。それが終わると後ろ手に鎖で繋がれ、洗面所のタオル掛けに繋がれます。つま先立ちを強いられ、踵をつけないように足元には画鋲も巻かれました。
翌日、女性のうち二人はそれぞれ一万元、六千元とかき集め、拘束を解かれたそうです。しかし菲菲さん、茵茵さんはまだその金額に届きません。疱瘡の男は五千元まで金額を落としましたが、残った女性三人は万策尽きたようです。極度の緊張と疲労からうたた寝をする女性の脚や腕、背中と男たちは執拗にライターで炙ります。
塩で揉まれての激痛にも反応がなくなった女性たちでしたが、暴行を受けてから五日目の1日明け方、便意を催したといってトイレにはいった菲菲さんがしばらく籠もり、忍び出て寝入った男たちの傍から携帯をひっつかんでふたたびトイレに籠もり、警察に通報したことから事件が発覚しました。
あわてて逃げた男らは目下逃走中。警察では全力を挙げて男たちの行方を追っているとのことです。茵茵さんともう一人の女性は男たちに連れ去られましたが間もなく解放されました。
菲菲さんの火傷は全身70箇所。うち30箇所はタバコを押しつけられてのもの。残りはすべてライターによる火傷です。火傷箇所は全身に及び、腹部と乳房周辺が特に多いとのことです。
少女を監禁暴行した上に刺青をいれた男が無期懲役
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