2007.03.31 (Sat)
寝ている彼氏の部屋に忍び込み、ペニスに噛みついた女
―Metro.co.uk―春になれば何処からともなくあらわれる変態。昨今はその変態も男性ばかりとは限らないようです。
彼氏が眠っているあいだに部屋に忍び込み、ペニスに噛みついた女性が逮捕されました。
警察によると、女性は米ノースダコタ州ディッキー郡に住むアマンダ・ラル(25歳)で、22日に彼氏の家に無断で侵入、ベッドで眠っていた彼氏のペニスに噛みついたということです。動機などはわかっていません。彼氏はその後病院で手当を受け、ラルは暴行および住居不法侵入で逮捕されました。現在ラルは保釈をうけて公判を待つ身とのことです。
―ET today―オリンピックにも出場したことのある台湾の元女子水泳選手が、男性の肛門に棒を突き刺して暴行罪に問われた裁判の上訴審で、一審の9年から1年2ヶ月へと大巾に減刑された判決がいいわたされました。
被告は元水泳選手の沈寶妮(52歳―画像は選手時代のもの)で、昨年5月、娘を捨てた元彼の振るまいに激怒、男友だちら二人と元彼をホテルに連れ込み、棍棒で殴打したあげく、50cmほどの棒を元彼の肛門に突き刺し、暴行をくわえました。
この事件で一審判決は9年。これは、暴行罪に「強制性交罪」が加味されてのことでしたが、二審では沈寶妮の娘を思う気持ちと自らの性欲を充たすためではないという弁護側の言い分が認められ、大巾に減刑されました。沈寶妮がすでに535万元という慰謝料を相手側に支払っていたことも判決に影響を与えたようです。
沈寶妮は70年代に水泳でオリンピックならびにアジア大会に選手として参加、かつては400m個人メドレーなど七つもの国内レコードホルダーでした。引退後は娘をシンクロの選手として育てあげ、その娘可愛さあまりの犯行だったようです。
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