2007.03.26 (Mon)
とさかが出来てしまった男性
―大河報―こちらは、頭の上に鶏冠―とさかができてしまった男性。
河南省平頂山市に住む韓金紅さん(40歳)は、いまから23年前、17歳の頃、ほかの人と比べていくぶん頭頂部が突出していることに気づいたそうです。
しかし痛みも痒みもないことから、そのままでいたところ、ここ数年来急激に瘤が成長。外見はまるでニワトリのとさかのようになってしまいました。
近頃では外出するたびに後ろを歩く人が笑いやまず、すっかり表を歩くのが厭になってしまったという韓金紅さん。決心して手術費用の5万元という大金を借金し、鄭州大学第一付属醫院にて検査を受けることにしました。
検査の結果は脳膜瘤、いわゆる脳ヘルニアで、左額頂部の脳膜にできた瘤が頭蓋を突き破り、成長を続けているとのことで、放っておけば腫瘍が悪性転化する可能性もあるところから、切除の判断が下されました。手術は頭蓋、脳膜ともにいったん切開、人工のものが用いられるそうです。
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