2008.09.07 (Sun)
腿の太さ70センチ、「大脚病」の女性が台湾で手術、成功へ

―新華網―
画像が小さくてちょっとわかりづらいですが、以前紹介した徐州の「象腿女孩(女孩は女の子の意)」王程さんが台湾で手術をうけ、成功したようです。
6日付け新華網によると、7歳時に慢性下肢リンパ水腫を発症、以来両脚が膨らみ続け、太股周囲が70センチにまでなった「象脚病」の王程さんが台湾の台北萬芳医学中心病院で手術を受け、無事成功したことがあきらかになりました。
今年6月10日に台湾にわたった王程さんを迎えた萬芳医学中心病院の邱文達院長は、手術に先立ってまず王程さんの腹大網膜を左脚に移植。人工血管を設けてリンパ液を吸い出すといった工程を経て王程さんの脚を縮小させました。
この結果、王程さんの脚は大腿部が約70センチから45センチにまで縮小、脛部は69センチあったものが45センチにまで縮まったといいます。
今回の手術費用、約50万元は免除。腹大網膜によるリンパ液の吸い出しという方法は中国の医学文献にもなかったそうですから、やはり台湾が先進なようです。
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2008.09.07 (Sun)
ロンドンにあらわれたキャットマン

―Mail Online―
HEAVENでも過去なんどか紹介したキャットマン、米ネバダ州に住むデニス・アヴナーさん(50歳)ですが、今週から、ロンドンはウエストエンドのピカデリーサーカスに設けられた「Ripley's Believe It Or Not! museum」を手伝うために渡英。デイリーメイル紙やサン紙でその人体改造をきわめた容貌にあらためてスポットライトを浴びせられているようです。
インディアンの流れを汲むデニス・アヴナーさんは、自身のインディアンネーム「ストーキングキャット」という呼び名をとても気に入っています。
「僕はヒューロン族なんだ。古いしきたりに従って名前の示す虎に姿を変えただけ」と自身のサイト、stalkingcat.comで語るアヴナーさんは、1985年以来、多くの箇所に「改造」をおこなってきました。
そのおもなものは、全身のタトゥー、頬と額へのインプラント、猫科の動物に似せるために割いた上唇の上には18個のピアス、頬にはヒゲを取りつけるためのスチールの土台、歯は総入れ歯にヤスリがけをし尖らせています。また耳はポインテッド。眉や唇にもシリコンを注入しています。
しかしおよそ20万ドルを費やしても、悲しいかな、24時間虎のままでいられることはできません。ふだんの彼はコンピュータ技師としてはたらき、そこでは彼の外見が猫に似ているということのほかは他のスタッフとなにも変わりがありません。
週末には好きな木登りをするといったアブナーさんですが、この頃では年のせいか勘がおちたねとサン紙には語っています。肉食の食事ですが、これはできるだけ生に近いものを、獲物を殺したばかりでその体温が感じられるというような温度で食べているといいます。
キャットウーマンの出現は?という問いに、
「何人かの女性はいました。でも僕がヒトよりも虎になりたがる気持ちをわかってもらうのは、むずかしいかもしれません」と答えるアヴナーさん。
もしかしたらその心は、孤高にしてロマンチック、そして案外ナイーブなのかもしれません。
2008.09.07 (Sun)
「自分の金玉でも噛んでなさいよ」。妻の言葉に怒った夫が腹を蹴って死亡させ、12年の刑
―Stuff.co.nz―妻を連れて、街に買いものに出てきたパプア・ニューギニアの男が、ささいなことで妻と口喧嘩。腹を蹴って妻を死亡させ、12年の刑を言いわたされました。
この男は、ウエストニューブリテン州のカンドリアン地区に住む、マイケル・ランガン・サプリ(44歳)で、この日妻のフェイス・アムシリングさん(32歳)を連れて首都、ポートモレスビーにやって来たサプリは、腰掛けに腰をおろし、檳榔子を噛もうとポケットをまさぐりはじめます。
ところがどこにも見つからず、妻のフェイスさんに訊ねたところ、彼女はこう言って返しました。「うるさいわね。ないんなら自分の金玉でも噛んでなさいよ」
激怒したサプリは妻の腹を蹴り、妻は、これがもとで脾臓を破裂させ死亡しました。
パプアニューギニアの国立裁判所は、サプリに殺人罪を適用。懲役12年の刑を言いわたしました。
「被告がなぜ怒ったのかという点を考えれば情状の余地はあるかもしれないが、事実として被害者は左腹部を蹴られ、脾臓破裂で死亡している。もちろん正当防衛にはあたらず、被告に法に適った言い訳は見あたらない」とは裁判官の弁。
パプアニューギニアは小さな国とはいえ、夫婦の住むニューブリテン島からポートモレスビーまでは約600キロ。おそらく妻のフェイスさんはふだんと同じもの言いだったのでしょう。でもサプリにとってはもしかしたら、この旅で夫としての甲斐性を示したかったのかもしれません。
ば、ばかにするなと涙目で、蹴ったあげくの殺人罪。サプリはこの先、おのれの萎びた睾丸をみるたびに妻を思い起こすのかも、でしょうか。
(画像はセクシーな装いで有名な台湾の檳榔小姐)




















