2007.03.21 (Wed)

「アメリカで一番臭いスニーカー選手権」で、13歳のメガネっ娘が優勝

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日本では昨年、女子児童の上履きを大量に収集して捕まった男がいましたが、その犯人でさえも怯んでしまいそうな「アメリカでいちばん臭いスニーカー選手権」で、13歳の少女が優勝を勝ちとり、賞金の2,500ドル(約30万円)を手にしました。

コンテストは今年で32回目を迎える、靴の消臭剤メーカー、オドイーター主催の「National Odor-Eaters Rotten Sneaker Contest(アメリカでいちばん臭いスニーカー選手権)」で、1975年に催されて以来、子供たちが履き潰した数々の臭いスニーカーに栄誉を与えてきました。
今年の優勝者は、画像のキャサリン・タックさん(13歳)で、スニーカーはナイキ。キャサリンさんが持ち込んだナイキは、1年半履いたものですが、その外見は裂かれた部分を黄色のダクトテープで止めるなど見た目に技あり。また、それぞれ最終審査に残ったスニーカーを咳き込みながら審査した審査員たちの鼻を大きく曲げたようです。

ユタ州に住むキャサリンさんは、このスニーカーをサッカーやバスケットボールで日常に使用、ソルトレイクにはよくハイキングに出かけ、汗以外に塩水にも晒したのが秘訣とか。
優勝が決まって、ややはにかみながらインタビューを受けたキャサリンさん。「誇りに思いますか?」との質問に、「…はい、たぶん」。「就活にはこれをもたせるよ」との父の言葉に「え?そうなの?」とやや戸惑い気味。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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