
―新華網―
2008年中国オリンピックのメイン会場となる、天津の「奥体中心」スタジアムまわりに造成された人造湖に水がはられました。
この人造湖は四つのパートからなり、総面積は7.5万平方メートル。スタジアム自体も外装から内装、観客席の設置と作業はかなり進んでいるようです。こうなったら一刻もはやく完成させてもらって、日本からこれ以上車止めやガードレールなど持ち去られないよう祈るばかりだったりしますけど。
スタジアムの外観ですが、昨年発表された少々ヤヴァげなデザイン(右下)はもっと丸みを帯びた水滴型に変更されたようで、人造湖の配置なども大きくゆったりととられています。
