2007.03.01 (Thu)
8本肢のカエルが見つかる

―人民圖片網―
昨年は6本肢のカエルが見つかった中国ですが、今度は8本肢のカエルが見つかり、話題になっています。
8本肢のカエルが見つかったのは福建省泉州市のレストランで、肢以外は背は青緑に腹は白色といったごく普通の食用ウシガエル。
余分の肢はどちらかといえば前肢よりも前寄りにあるようですが、動くのはいちばん前の肢だけのようで、あとは這うにも用を足さないそうです。またそれぞれの肢には指も水かきもあるそうです。
泉州市林業局によると、このように畸形のカエルが生まれる要因は人為的なもので、飼料中に含まれる激素(ホルモン)の代をかさねた蓄積が、突然変異としてあらわれるとのこと。また世界的な暖冬が池の水を干上がらせ、それだけ紫外線を多く浴びたカエルのDNAが破壊されたことも考えられるとのことですが、次々と見つかればやはり根本的なところで環境調査がおこなわれるべきかもしれません。
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