2007.01.10 (Wed)
Kia Drayton Playmate Miss December 2006

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
昨晩、深夜のテレビでコウテイペンギンの子育てを観ながら、胸にジンとくるものがありました。 零下60度にもなるという南極、それも風速150メートルの風が吹き荒れる氷の大地、冬の間は太陽さえもが天上に姿をあらわすことはありません。 真っ暗で普通の人間には想像もつかない寒さのなかで絶食したままのコウテイペンギンの雄は、ひたすら卵を温め続けるのです。 極地ではその他すべての生き物、ホッキョクグマさえもが安穏と生活できる訳ではありません。 すべてがギリギリ、絶えず死に直面しているんですものね。
地球温暖化の弊害が叫ばれてずいぶん日が経ちますが、ここ数年で極地に生きる動物たちの暮らしも変化しています。 それも悪い方に。 餌を求めて北極の海を泳ぐホッキョクグマは、ここ最近、数百キロをも泳ぎ続けなければいけなくなってきているそうです。 ようやくセイウチなどの群れを見つけても、疲れからあっけなく海獣の牙に傷を受けるホッキョクグマ。 危機はやがて牙を剥いて人間にも襲いかかっているのかもしれません。
ええっと、先にお伝えした 「インド幼児大量殺人(詳報)」 ですが、現地では幼児の胴体部分がひとつも見つかっていないところから、臓器売買に具したのではなく、二人が遺体を食べたのではないかという話も囁かれているそうです。
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