2007.01.05 (Fri)
中国のシッポの生えた赤ちゃん、その後
―天府早報―以前にもお伝えした中国のシッポをもった赤ちゃん。 その後の続報です。
この赤ちゃんは、江西省黎川県で生まれた男の子で、名前は林林クン、現在三ヶ月。 あの時に6cmほどだったシッポは伸び続け、今では11cmの長さがあるそうです。
4日、診察のため成都の解放軍第452醫院を訪れた赤ちゃんは明るいグリーンの上着を羽織り、頭にはお母さん、黄華蘭さんの帽子を被った姿は愛嬌たっぷり。 以前の診断では、脊髄の底部の損傷および脊髄膜の膨張ということで、切断するにしても手術の難度は高く、10万元(約160万円)というお金が掛かるということでした。
そのうえ切断しなければ、下肢の麻痺にもつながる可能性があるということで、黄さん夫妻は地元のテレビ局に掛け合い、それが中央テレビに伝わってこちらの病院を紹介されたようです。
結果手術費用はなんとかなったものの、実際の手術は顕微鏡下でおこなうという難しいもの。 病院側では各部門の専門家を集めて現在、方策を詰めている段階だそうです。
シッポのはえた赤ちゃんが生まれる
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