2006.12.29(Fri)
「HEAVEN」 2006年回顧(3)

6月です。
学校でイジメを受けたからと、もったいなくも巨乳を切除してしまった少女。 この頃アップした「ティナ・スモール物語(8)」でも、ちょうど彼女が巨乳症(思春期乳腺肥大症)と診断されるくだりが出てきます。 右端、オーストラリアで今では伝説として語られる猟奇食人事件。 世界を震撼させたドイツの食人鬼、アルミン・マイヴェスとはまたちがった趣きです。 ワールドカップ開催ということで、「World Cup Babies Mega Gallery」なんて、各国ボディペインティング美女そろい踏みの企画もありました。

5月です。
「土をかじる少女」は、「異食症(Pica)」 とあわせてお読みいただくと面白いかもしれません。 イギリスでは、夫が女性であることを見抜けないままに、なんと17年間にわたって結婚生活を続けた妻。 裁判官の言葉ももっともですよね。 現在バナナが絶滅の危機に瀕しているという事実、おどろきでした。 「グランドキャニオン・スカイウォーク」、もう完成したのかなっ?

4月です。
仕事に就いて以来、休んだのは奥さんの葬式だけという「Mr. Reliable(信頼)」。 ある意味、私などにとっては世界二例目という中国の顔面移植よりも衝撃だったかも。 獅面人の手術は、まるで造型師のような仕事ぶりに唖然。 人はここまで残酷になれるのかという中国の処刑法、凌遅処死には戦慄でした。 ほか、「ウンチの長さ世界記録」、切らずに出した長さはなんと7m25cm!

3月です。
スティレットヒールで猫を踏み潰し、眼窩にヒールの先を突き刺す女性の動画は、中国国内のみならず世界中で反響を呼び起こしました。 それなのにその後似たような動画がいくつもアップされ、子犬、ウサギと頭を踏み潰される動画が出まわったのには、沸々と怒りを覚えたほど。 ほか、「自分のペニスを切り取って投げた男」 なんてワケのわからない男もいました。 その他、「16歳で葬儀屋になった少年」 など。

2月です。
新しい彼女となんとかベッドインまでこぎつけた男性が、勃たなくなるのを怖れてとった方法とは、おのれのペニスに鉛筆を刺して心棒にすることでした。 くらべて、奴隷契約書にも似た「結婚契約書」 の戦慄。 ほか、「カート・ブルース(上) (下)」 が個人的には好きな話。 ほか、「わずか17kgの女性が出産」、「「脱水症」で死ぬ米女性兵士」 など。

1月です。
なんでも1月23日というのは、1年でいちばんブルーな日なのだそうです。 なことを憶えといて彼氏彼女の前で披露すれば、ちょっぴりハッピーになれるかも。 ウチでは再三お伝えしている顔面移植の女性。 来年早々にはイギリスから、部分移植ではなく丸ごと顔面移植成功?のニュースが飛び込んでくる予定。 人間いつどこで何が理由で死ぬかわからないといういい見本が、しゃっくりがもとで死んだ二人の男性。
さてさて、大急ぎで回顧してみました。 来年はどんなニュースが飛び込んでくるのでしょう。
願わくば、皆さまのまわりにだけはこんな事件の数々、起こらないことを願いつつ。
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