2006.12.26 (Tue)

幼児の脇の下に膨らみ続けるバスケットボール大の瘤

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―重慶晩報―
中国重慶市で肩口にバスケットボール大の肉腫をもった赤ちゃんが産まれ、市内新橋醫院ではこれまでに同様の症例を扱ったことがないことから、ネット経由で国内外の専門家に情報を求めています。

この赤ちゃんは10月24日に生まれた現在二ヶ月の男児、浩浩ちゃんで、母親は重慶市の忠県住まい。 生まれたときには右脇の下の腫瘍はおとなの握り拳大だったものが日に日に成長、10日目で胸囲が48cm、18日目で52cm、こぶだけでも周囲25cmという大きさになってしまったそうです。

母親の彭淑華さんと夫は、はじめ忠県の病院を訪れましたがこちらでは手に負えず、忠県行政機関の配慮もあって旅費を工面してもらい、重慶の新橋醫院に来院したもの。
浩浩ちゃんの体重は現在7kg、そのうち腫瘍は2kgと3分の1近く。 現在もなお膨らみ続けているそうですが、新橋醫院では下手に切除すると大出血のおそれもあるとして、手術の方法はまだ確定できていないそうです。 この症例は中国国内では例がなく、また病状が複雑で主となっている要因は不明。 新橋醫院ではすでに国内外にネット経由で浩浩ちゃんの病状をアップし、情報を求めているところだそうです。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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