2006.12.22 (Fri)
男性ばかりを狙う連続レイプ魔
―KHOU-TV 11 Houston―アメリカで男性ばかりを狙った連続レイプ魔が出現、これまでに少なくとも5人の男性が性的暴行を受けているようです。
連続レイプ事件が起こっているのは米ヒューストンのベイタウン。 事件は9月半ばから11月30日までで被害に遭った男性の数は5人。 いずれの男性も犯人との面識はなく、自宅あるいは自宅近くでと暴行を受けた場所もまちまち。
ベイタウン署のリチャード・ホイッテガー警部補によると、「被害者のあいだに何らかの共通した特徴があればいいんだがね。 まるでバラバラだ。 それに被害者の数だってもっといるんだろうと思うよ。 ただまあ、なかなか届けを出せんのだろう。 被害者の供述をまとめると、犯人は単独で同一犯だ。 まもなくDNA鑑定の結果もあがってくることだろう」 とのこと。
何人かの被害者は、暴行を受けたときに自宅にあった金品を強奪されたとも供述しているそうです。 犯人は18から21歳ぐらいの若い男で、黒人。 短髪で髭はきれいにあたり、身長は6フィート前後といいますからアメリカ人としてはそれほど大柄でもないようです。 車はSV。 また犠牲者はいずれも十代後半の白人男性とか。 警察では目撃情報から似顔絵を作成し、男を捜索しているようです。
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