
―國新圖庫―
16日、「私たちの障害」 と冠された現代芸術展が、南京市の南京芸事後素現代美術館でひらかれました。
展示のなかで耳目をあつめたのは、南京在住の芸術家、成勇さんの 「會診」 なる作品。 全裸の女性に点字を穿って台に寝かせ、その四囲に盲人の医者を配して、診断を受ける様子をあらわしたもの。 成勇さんにいわせると、テーマは人格、人間心理をあらわしたものだそうですが、つまりは障害は己の心にあるもので、真理を見よということ?
成勇さんは、「障害」 をテーマにしてから十数年。 当代の現代美術家十数名を招いての今回の展示だったそうです。
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