2006.12.17 (Sun)
イヌの着ぐるみを着れば刑期短縮
―All Headline News―飼い犬を撃ち殺した男が、公判でイヌのかぶりものを着ければ刑期を短縮してやらんこともないぞと告げられたそうです。
判決を下したのは、警官をブタ呼ばわりした被告にブタ小屋で過ごさせるなど毎回創造的な判決を下すことで有名なマイケル・チコネッティ裁判官。 男はオハイオ州に住むロバート・クラークで、飼い犬のグレートデンの頭を銃で撃って殺害しました。
最初、180日間の拘置がいいわたされたクラークですが、チコネッティ裁判官が言うには、レイク郡の獣医たちが提唱する動物愛護団体に寄金することで150日間の執行停止、および地元の小学校をイヌの着ぐるみを着用のうえ訪問すれば、20日間の執行停止、都合拘置期間は10日間に減免するというもの。
動物虐待の罪に問われたクラークはこれに対し、コメントを留保。 上訴する積もりのようです。
猫を捨てた罰に同じ寂しさを味わえ
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