2006.12.15 (Fri)
学食のドレッシングに自分の精液を混ぜた学生
―WBBM-TV 2 Chicago―学食でドレッシングに自分の精液を混ぜた高校生が告発されました。
事件が起こったのはイリノイ州のウィートンノースハイスクールで、先週同校に在籍する学生が、構内にあるカフェテリア備え付けのドレッシングに自分の精液を混入。 口伝てにひろまった事件は今週火曜日にようやく学校職員の知るところとなり、保護者宛に健康障害を訴えた子供には留意するようにと通知されたというものです。
ただ、警察が介入し事件がマスコミ沙汰になったところで大慌て。 急いで各家庭に警告を発したり、ドレッシングのボトルなどをカウンターに引っ込めたりと対策に大わらわなのがこの手の事件の通例ですが、学生たちは例によってクールなもの。
「あんなのもう、一ヶ月前のことだったんじゃない? みんな知ってるわよ。 マジでやったんならキモいけどね」 とは同校に通う学生。 事件の報告があがった同地区保険局では、万が一、性病やHIV感染が蔓延することにもなりかねなかったということで、同地区の20の学校に対して注意を促しているようです。
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