2006.12.16 (Sat)
手製のギロチンで自殺した男性
―The Sun Online―手製の 「ギロチン」 を用いて自殺した男性の遺体が発見されました。
発見されたのは、英ボトリーのパークアンドライド(park-and-ride : 通勤渋滞緩和の目的で、駅に併設された駐車場)近くにある送電鉄塔の前で、男性の身元はわかっていません。
男性は、鉄塔に25フィート(約7.6m)のポリ管を垂直に固定、上の口にロープで結んだ包丁を取りつけて、ポリ管の下に座り、手に持ったロープを離したものとみられます。
包丁はポリ管の中を落下し、重みで男性の頭蓋を直撃。 頭蓋を砕いて脳に達し、男性は即死した模様です。
テムズバレー署によると、男性は二十代半ばで行方不明者リストにも載っておらず、現在身元を捜索中。 同署では語っています。 「いやはや、こんなに手の込んだ自殺は初めてですよ。 それにしても凄まじい衝撃だったでしょうな」
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