2006.12.13 (Wed)
「大人のクリスマスツリー」をたてた男性が警察に通報される
―Mirror.co.uk―庭に画像のような 「大人のクリスマスツリー」 をたてた男性が、近隣住民に警察に通報されました。
ツリーをたてたのは、英サウスヨークシャーに住むアラン・パーキングさん(47歳)。 ありきたりのツリーでは満足できなかったというパーキングさんは、ごらんのようにツリーをペニス型にカット。 それでも飽きたらず、電飾を散りばめて、夜は猛ったように光輝くよう飾り付けました。
ところが、毎晩ピカピカと輝く巨大なペニスを見せつけられて怒ったのは隣人連中。 まあ、光輝くほかにサイズに問題があったのかもしれませんが、不平不満の通報は警察にとどけられ、「いやらしいわ。 ここには子供たちだっているのよ」、「わいせつだ。 見るたびにムカつくよ」 と近隣住民からは非難ごうごう。
警察では仕方なくパーキングさん宅を訪ね、せめてピカピカ光らせるのだけでもやめてくれませんかと頼んだところ、パーキングさんは畏まり、ジョークのつもりだったんですけど、苦情が出ているんですか? あんまりなようでしたら切りますけどと意外な答え。
「警察に苦情がいってるなんて知りませんでした。 とりあえず電飾だけはすぐに外しました」 というパーキングさんはもちろん結婚していて現在は無職。
しかしながら、近隣の住民すべてが反対だったという訳でもないようです。 夫を亡くした60歳の未亡人、コンスタンス・バーナードさんはこう語ります。
「私は別に不満はないわ。 でもお隣さん同士なんて、持ちつ持たれつ(live-and-let-live)じゃない。 いつから、こっそりと警察に通報するなんて習慣になったのかしら?」
まあ、バーナード女史の言はひとまずおいといて、彼女でさえもツリーを見てなんの感慨をももたなかったことのほうが重要、とミラー紙は述べています。 彼女はこう付け加えました。
「マッシュルームみたいでかわいいじゃない」
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
照明を盗むため高さ7メートルの広告看板に登った男、相棒がはしごを持って逃げてしまったため7時間立ち往生 他


















