2006.12.10 (Sun)
丸裸の下半身を見せて逃げようとした万引き女

―The Sun Online―
スーパーから万引きをした女が、塀を乗り越えて逃げようとしたところを係員に押さえられ、下半身丸裸で捕まりました。
捕まったのは、英デボン州エクセターに住むレベッカ・タッカー(22歳)。 この日、大手スーパー、ソマーフィールドから子羊の腿肉3本ほどをくすねてポケットに入れた彼女は、何食わぬ顔でレジも通らず店の外に出ていったそうです。 ところがこれを見つけた係員がタッカーを追うと、彼女もそれに気づいたのか駆け出し、盗んだ腿肉を係員に向かって投げつけると、向かった先は行き止まりだったのでしょう、塀をよじ登って逃げようとしました。 しかし係員がここで彼女のジーンズの裾をギュッと掴むと、なんと彼女は身をくねらせ、これで見逃してと言わんばかりにボタンをはずし、穿いていたジーンズを下ろしはじめたというのです。
結果ごらんの通り、策略は通じず、下着ももともとつけてなかったのか冬だというのに下半身丸裸で捕まってしまうという大ドジ。 現場近くの家のベランダから撮られた画像は米欧ばかりか中国あたりのマスコミにまで貼られ、世界中の笑いものになってしまったという、まあ何ともお粗末な顛末となってしまいました。
もともとヘロイン所持等で、今年だけでも既に4回ほど警察のご厄介になっているタッカー。 2004年には酒に酔った勢いで警官の手に噛みつき、36時間の地域奉仕を言いわたされていたりで言わば札付き。 彼女がジーンズを脱ぎはじめたとき、危うく手を放しそうになったというスーパーの支配人、ロス・ダイヤモンド氏(26歳)は、「逆にトラブルになったりしたらどうしようかとも考えました。 かといって目を逸らすワケにはいきませんし」 との言。
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