2006.12.08 (Fri)
仮釈中に再犯をおかしたレイプ犯に、娘が「一生刑務所に入ってなさい」
―MIrror.co.uk―刑務所から出るなり再犯をおかしたレイプ犯の娘が、もうあんな人、一生刑務所から出てこなくていいわと訴えています。
実の娘から引導をわたされたレイプ犯は、リチャード・アーウィン(41歳)。 アーウィンは、bail hostel(釈放前宿舎 : 拘禁を解かれる前に釈放前教育などを施される施設、門限などはあるが比較的自由に外出できる)収容中に、ウェイマスで17歳の女性を縛り上げて2度にわたって暴行、逃走し捕らえられ、無期懲役を言いわたされました。
しかしながら、もともとはこのアーウィン、過去2名の女性をレイプし、18年の刑期を受け、それが短縮されて12年で釈放という話になったもの。 今回の判決で無期懲役が言いわたされたものの、実際には9年で釈放される見通しで、それを受けての娘の訴えが、もうパパは一生刑務所に入ってなさいということのようです。
娘の一人、キンバリー・シェパードさん(23歳)はこう語ります。
「結局、刑務所にはいってあの人は何も変わらなかったのよ。 もう、永久に出てこなくていいわ」。 また、もう一人の娘、レオニ・シェパードさん(19歳)は、「刑期を短縮したことが、相手の女性はもちろん、私たち家族、あの人本人にもよくなかったのよ。 一生刑務所に入っているべき」 と手厳しく、家族の同意が薄ければ、アーウィンは今回は刑期短縮の恩恵をこうむることができない可能性もあるとか。 まあ、何をやらかしても実質、刑期の半分程度で出てきてしまうシステムが問題といえば問題?
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