2006.12.03 (Sun)
酔っぱらいが盲人に運転を代われと言う
―Ananova―ほとんど目の見えない男性が、酔っぱらっていたドライバーからハンドルを預かり、車を壁にぶつけるという事故がニュージーランドで起こりました。
この男性は、ハミルトン在住のミュージシャン、Te Aute Matuakore Collier(29歳)で視力は晴眼者のわずかに5%だったというのですから、ほとんど見えないも同じだったのでしょう。
ところが前席の同乗者とドライバーがともに酒を飲んでいたことから、運転を頼まれ、なぜかイヤと言えなかったCollierはハンドルを握り、どこから運転を変わったのかは不明ですが、同乗者に言われるままにスーパー、カウントダウンマーケットの駐車場に車を入れようとしたそうです。 しかし、ままよと切ったハンドルは当てが外れ、車は壁に激突。
Collierは壁にぶつかったものの駐めるには駐めたのだし、交通の妨害はしてないよとはじめ主張しましたが、さすがに無謀運転の罪は認め、2年間の免許欠格と130ドルの裁判費用を請求されたそうです。
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