2006.12.05 (Tue)
イギリス女性の考える究極の男性は医師、男性は看護婦
―Ananova―この手のデータというのは、結果、至極当然の数値が出てきたりで 「HEAVEN」 ではあまり取り上げないのですが、まあ今回はお付き合いのほどを。
英グラツィア(Grazia)誌で、4,000人を対象に 「究極の女性像&男性像」 について訊ねた結果が出たそうです。
それによると、究極の女性は、シェフィールド(イングランド北部の工業都市、リーズなどとならんで現在もっとも勢いのある地方都市とされる)出身、職業は看護婦で髪はブルネット(茶)だそう。
また、究極の男性はニューカッスル(同じくイングランド北部、伝統とモダンが混在する街、廃工場をオフィスビルに転用するなど街の美観に気を遣っているそう)の医師で、ユーモアのセンスにあふれ、カシミアのセーターをみる目をもっていることも条件のひとつだとか。
男性からすれば、女性はスリムよりもある程度肉感的でボディラインが美しく、また髪は長く、波をうつようなブルネットの女性が好まれるようです。 その他、男性の8割は自分に向けられた女性の微笑みに鼻の下を伸ばし、手料理を作ってもらうともうゾッコン。 対して女性の73%は笑わせてくれる男性を求め、食事はもちろん男性が払うものと決めています。
過去の性交渉では男性のほうが詮索好き。 およそ半数の女性が男性の過去を問わないのに対し、男性で女性の過去にこだわらないと答えたのは、わずか29%。 しかしながら相手の男性に子供がいた場合、女性の97%は、二人の愛が冷めるようなトラブルを経験したとも答えているそうです。
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