2006.12.01 (Fri)
「コンドーム爆弾」を送った女に5年間の監督付き釈放、ほか
―CBS NEWS―子供たちの目の前で、別居中の妻の頭を火のはいったオーブンに突っ込んだ男が逮捕されました。
この男は、ジョージア州に住むマーティン・ルーテル・ジャクソン(31歳)で、今年7月に妻(29歳)と別居。 妻は1歳から13歳までの5人の子供とアトランタ郊外のコンヤーズで暮らしていたそうです。
ところが先の感謝祭当日、あらわれた夫が子供たちの目の前で妻を殴打。 部屋を暖めるため、火を入れっぱなしだったキッチンオーブンのなかに頭をくべようとしました。 妻は夫の手からなんとか逃れ、保安官事務所に駆け込みましたが、応対した保安官の話によると妻の頭には明かな外傷があったといいますから、髪はいく束かが縮れ、火傷跡が見られたのかもしれません。
ジャクソンは、家を出て以来住み着いていたデカター郡の母親の家の寝室、ベッドの下に潜んでいたところを見つかり、加重暴行罪(aggravated assault)、大麻所持ほかの容疑で逮捕されたそうです。
CBS NEWSよりもうひとつ。 以前取り上げましたけれど、クラブやテレビ局に 「コンドーム爆弾」 を送りつけていたストリップクラブウェイトレスの公判がおこなわれ、5年間の監督付き釈放(supervised. release)および500時間の社会福祉活動、アルコールを控えることを言いわたされました。
女性は、キンバリー・リン・ダシルバ(40歳)で、動機は 「男たちに酷使されるのに疲れたから」 だそう。
コンドームには、配管洗浄剤とガソリンを混ぜたものが詰められて口を封じられ、取り扱いによっては爆発するという厄介なしろもの。 結果的にはひとつも爆発しませんでしたが、ブリッジウォーター州立大学に送付されたものは、包みの中からガソリンが漏れてきたことで職員が避難、州の爆弾処理班が出動する騒ぎになったといいます。 小包にはコンドーム爆弾と、彼女の筆跡のメモで 「どか〜ん」。 詳細は下で。
コンドーム爆弾を送った女
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