2006.11.24 (Fri)
自殺をすると笑われる国
―南方都市報―中国は広東省シンセン、南山区西麗の駅近くの林で一人の男性が首を吊っているのが発見されました。
時間は朝方の7時半。 男性は濃い色の上着を着、木にかけた紐からぶら下がっていました。 履いていた靴は死体の下に落ちていたそうです。 通報を受けた警察では死体界隈の林を封鎖し、現場を調べ始めましたが、通勤途上の野次馬が百名ほど周りを囲み、死体を指さしてはあたりはばからぬ哄笑が続いたそうです。
またそばの道には車を止めて見る者多数。 これも同じく笑いながら男性が首を吊った経緯を口々に語り合っていたといいます。
死体はなかなか下ろされず、微動だにせずに吊られたまま。 また首を吊った男性は体格がよく、年の頃は3,40といった働き盛りに伺えました。 身元は不明。 推測では近場のコンピュータ関連部品を作っている工場の従業員ではないかということですが、ハッキリしたことはわかっていません。 警察では自殺とみて調査を進めているとのことです。 ゆめゆめ中国では自殺などしてはいけないというお話でした。
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