2006.11.21 (Tue)
結婚をエサに31回、セックスを強要されたと訴えた女
―Khaleej Times―結婚をエサにトータルで31回セックスを強要されたとして、マレー人女性が元カレを訴えているそうです。
元カレに何としてでも法的処置をと息巻いているのは、クアラルンプールのNagamahさん(38歳)。 元カレとセックスしたのは、1998年から2001年までの4年間。 Nagamahさんいわく 「元カレ、Punnosamyさん(40歳)との関係は特別なモノだと思ったので」、愛を交わした場所と日付をノートにつけていたそうです。
また、Nagamahさんが抱かれた日をつけていたのは、元カレが裏切ったときに備えて、というより結婚に向けての足どりを記したものだと本人は主張。 しかしながら元カレが別の女性と婚約したことが発覚し、Nagamahさんが手許の愛の日記をもとに訴え出たということのようです。
Nagamahさんは、捨てられたことから多大なる精神的苦痛と恥辱を味わったといい、また性的暴行に対する肉体的ダメージを加えた損害賠償を求めています。
「彼を愛していたから関係をもったんです。 でも彼は私を騙しました」 と北イポーの法廷で述べるNagamahさん。 インド出身の彼女は、元カレに処女を捧げてしまったので、生涯結婚の道も閉ざされてしまったとも訴えました。
ところが、Nagamahさんは法廷でこうも述べたそうです。
「女性というものは、これから結婚しようと思う相手には自分の過去をキチンと話さなければなりません。 それゆえ私は過去を告げられず、後にあった2つのプロポーズを断りました」
つまりは女性としての価値はまだあるのよと含ませながら、可愛さあまって憎さ百倍の元カレにまず天誅をというのが狙いのよう。 いっぽう元カレは、二人は友だちでした、結婚の約束はしてませんとお決まりのセリフ。 中年に差し掛かった男女の果てなき泥仕合を裁く裁判官たちもそれはそれで大変そう。 (画像は内容とは関係ありません)
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