2006.11.18 (Sat)

年下の彼氏を斧で殺害、遺体を調理して客にふるまった女

click!―MOSNEWS.COM―
彼氏を斧で殺害後、その遺体を調理、肉料理などさまざまなメニューに誂えて新年を祝うパーティーの席で振る舞った女性が、懲役11年の刑を言いわたされました。

女性はロシア連邦を構成する共和国のひとつ、バシコルトスタン共和国のステルリタマクという小さな街に住む44歳で、年下の彼氏の浮気性に業を煮やした女性は彼氏との大ゲンカの末、あろうことか斧を持ち出し、彼氏を叩き殺してしまいました。

ここまでならさして珍しいことともいえない事件。 ところが女性はこの後、彼氏の遺体の皮を剥ぐと手足を切り落とし、頭は捨てて体の各パーツの肉を使い、新年会のための料理として誂えたのだそうです。
メニューはバラエティに富み、たとえば挽いてミンチにした肉はミートボールに、また手や足などの腱が多くゼラチン質が多く含まれた部分はダンプリング(蒸し団子)にと工夫が凝らされ、余った料理は隣人にたのみウォッカと交換してもらったりという無駄のなさ。

パーティーの席上、女性はミートボール、ダンプリング、スープにソーセージと、調理した肉をにこやかに振る舞い、招待客たちは人間の肉とは知らず、舌鼓をうってたいらげたそうです。 肉の味が妙に甘いと述べた客もいたそうですが、女性はとびっきり新鮮な肉だからとこれを却けました。

発覚したのは、宴が終わり、招待客の一人が女性宅のキッチンの冷蔵庫を検めたとき。 客が目にしたのは切断された人間の手でした。 通報を受けた警察が女性宅に到着し、その場で女性を逮捕。 女性は犯行を否定するでもなく、あっさりと罪を認めたそうです。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

Tags : カニバリズム | 猟奇 | ロシア |

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