2006.11.17 (Fri)
中国の「リトル・マーメイド」

―紅網―
15日、中国は湖南省の児童醫院で、生まれたばかりの赤ちゃんが捨てられているのが見つかりました。 発見したのは同醫院の巡回看護婦で、医師によると赤ちゃんは9日頃生まれたのではないかということです。
ただしこの赤ちゃん、足の指から上はすべて癒着した、いわゆる 「人魚体症候群(sirenomelia あるいは mermaid syndrome)」 で、 今年9月に股間までの分離手術に成功したミラグロス・ケロンちゃんと同じ症状。 しかしながら肛門と性器はもたず、現在のところ性別は不明。 また肛門がないところから食事は多くを与えられず、赤ちゃんの状態はよくないとのことです。
児童醫院では、妊婦健診を受けていれば出産前に胎児の状況がわかることから、赤ちゃんを捨てた母親は妊娠したまま検査を受けず、そのまま産み落としたことも考えられると述べています。
「リトル・マーメイド」 、股間までの分離手術が成功 二歳になった 「リトル・マーメイド」
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