2006.11.17 (Fri)
もっていた銃が暴発、自らのタマを撃ち抜いてしまった誘拐犯
―MSNBC.com―ティーンエージャーを誘拐しようとした男が、持っていた銃で自分の睾丸を撃ち抜いてしまうという事件がありました。
事件は米カンザス州ウィチタ市で起こったもので、ウィチタ署によると男は23歳で、18歳および20歳の共犯2人と被害者少年の誘拐を企て、銃をベルトに差したところで暴発。 左の睾丸を撃ち抜いてしまったということです。 あわてた男は銃を抜き取ろうとして引き金を絞ってしまったのか、今度は左のふくらはぎも撃ってしまいました。
男はなんとか自力で病院に歩き、手当を受けましたが、仲間とともに誘拐未遂および共謀などの罪で逮捕。 誘拐の目的ですが、営利目的ではなく、単にステレオの音がうるさかったからという、まあ目的からしてお粗末な3人組。 (画像は内容とは関係ありません)
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