2006.11.17 (Fri)
ひと月で16人もの女性をレイプした14歳の少年
―Townsville Bulletin―ひと晩に一度ならず三度も女性をレイプした後に自転車で逃走をはかった少年は、その昼間にも別の女性2人に性的暴行をくわえていたことが法廷で明らかにされました。
この忙しいレイプ犯は、名前は明らかにされていませんが、性的暴行ならびに暴行、強制わいせつなど25の訴因を掲げられた、豪ダーウィンに住む14歳の少年。
ダーウィン少年司法裁判所(Darwin Youth Justice Court)での検察側冒頭陳述によると、少年は今年8月一ヶ月間だけで、19歳から48歳までの女性16人に性的暴行をはたらいたことで逮捕されました。
陳述では被害状況が次々と明らかにされました。
たとえば36歳女性の場合、ダーウィンの郊外、カジュアリーナの街を自転車で走っているときに同じく自転車に乗った少年にハンドバッグを奪われ、追いかけた先の同所にある大学構内グラウンドで襲われ、アナルを虐げられたといいます。
この事件に関しては、被害者女性が相手が少年ゆえに危険を感知し得なかったという証言も挙げられています。
また、タバコを買うためにナイトクリフの街へと出向いた24歳の女子大生は、店を出たところで突如あらわれた少年にギュッと尻を掴まれ警察に通報。 ところが応対の悪かった警察に腹を立て、自ら少年にお灸をすえてやろうと街をまわって見つけ出し、追っていった先のココナッツグローブで襲われたといいます。
これに関しては、被害者女性は法廷で、「泣き寝入りするなんて思われたくなかったんです。 それにすっごく腹が立ってましたし」 と証言しています。
と、どうやら少年は女性に追わせる状況をつくったうえで自分のテリトリーにおびき寄せ、暴行をはたらいていたという点で一種の知能犯? あるいは怒った女性を見ると萌えるタイプだったのかも。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















