2006.11.13 (Mon)

頭に6発の銃弾を受けながら、翌日には退院した女性

click!―CNN.com―
頭部に6発の銃弾を受けながら無事、どころか銃弾の抽出手術も受けずに、女性が病院から退院したそうです。

この女性はブラジルはサンパウロの北、900kmの郊外にあるモンテクラロスという小さな街住むパトリシア・ゴンカルベス・ベレイラさん(21歳)。
銃弾はベレイラさんに復縁を迫った元夫が撃った32口径で、ベレイラさんが元の鞘におさまることを拒絶したために逆ギレした元夫が放ったものだそうです。 通報したのが元夫かどうかは明らかにされていませんが、ベレイラさんは病院に搬送され、とりあえずは診断を受けたものの、銃弾はすべて頭蓋と頭皮の間で止まり、致命傷どころか差しあたっては銃弾を取り出す必要もないとのこと。

「いやはや、私にもどうしてこうなったのか説明は出来ませんな」 と語るのはベレイラさんを診たアドリアーノ・テイシェイラ医師。
また、病院に運び込まれた翌日には退院したベレイラさんは、Globo TVのインタビューに応じて、「奇跡がおこったみたいね。 できれば早いところ弾を取ってもらってこの先の人生を送りたいわ」 と語っているそうです。
ベレイラさんを撃った元夫は現在逃走中です。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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頭に6発の銃弾を受けながら、翌日には退院した女性

 ブラジル・サンパウロから北に約900キロの地点に位置するモンテ・クラロスという小都市で、パトリシア・ゴンカルベス・ペレイラさんという21歳の女性が前夫と口論になった末、激昂した前夫に32口径の銃で撃たれるという事件
2006/11/14(火) 19:27:25 | 風風書堂‐ニュースログ‐

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