2006.11.08 (Wed)

女性を暴行後、娘にまで手を出そうとした男が、逆に刺し殺される

click!―Atlanta Journal-Constitution―
女性をレイプして後、その娘にまで手を出そうとした男が、逆に刺し殺されました。

被害にあった女性の名前は明らかにされていませんが、米ジョージア州チェロキー郡に住む二児の母(38歳)で、襲ったのは女性の高校時代のクラスメート、ウッドストックに住むジェラルド・リー(38歳)。

警察によると、リーは、日曜の晩に散弾銃を肩にかけ、スキーマスクを着用のうえで女性宅に押し入ったそうです。
リーは女性の高校時代のクラスメートで、女性の息子(17歳)の証言によれば、数週間前に女性とばったり出会い、互いの近況を伝えあったそうで、リーはやはり当時のクラスメートと結婚した後に離婚、ひさびさの邂逅のあと一度女性宅を訪ね、交際を迫っていたということです。 ところが、女性はこれを拒絶。 拒まれたリーがそれなら力尽くでと犯行におよんだことが事件となりました。

リーは女性をレイプした後に、家の二階にいた6歳の娘をも襲うと脅し、そばにあった財布を物色していたところ、キッチンに逃げた女性が、包丁を手に戻ってきました。 ここでつかみ合いになり、刺しつ刺されつの20分におよぶ格闘の末、命運の尽きたのはリーだったというわけです。
警察によると現場は凄惨のひとこと。 壁からソファ、玄関から庭にまでおびただしい血痕が残っており、リーは致命傷というより出血多量で死亡したようです。 女性も重傷を負い、グラディ・メモリアル・ホスピタルにヘリで搬送されましたが、回復に向かっているようです。 なお娘は無事でした。
リーの遺体は検死に付されましたが、ロジャー・ギャリソン保安官の話では、麻薬、たとえばメタンフェタミン系の薬物を常習していたことも考えられると述べています。

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