2006.11.03 (Fri)
シッポのはえた赤ちゃんが生まれる
―news.QQ.com―中国でシッポのはえた赤ちゃんが生まれたそうです。
この赤ちゃんは、江西省黎川県で生まれた現在一ヶ月半の男の子。 シッポは画像のようにかなり太いもので、長さは6センチあるそうです。
男の子の母親、黄さんによれば、赤ちゃんがお腹のなかにいるときには別段異常は感じられず、生まれてきた男の子のお尻にシッポがあるのを見てびっくりしたそう。 シッポのほかに左脚がやや湾曲しているそうで、病院で診せたところ、神経がつながっていることも確認されたそうです。 ただ、上海や北京などの大きな病院で手術を受けるとしても10万元(約160万円)かかると言われ、おどろいた黄さんはわが子を抱いて家にもどってきたそう。
記者が画像を南昌大学医学部の撫州病院に持ち寄り、問い合わせてみたところ、シッポの形成にはふたつの原因が考えられるといいます。
整骨科の副主任、李小鵬医師によると、ひとつはまさしく先祖帰りで、遺伝子の突然変異あるいは環境因子によって本来あったとされる尾が成長したもの。 もうひとつは脊髄の底部、脳脊髄膜部分に損傷があり、ここを脊髄液が圧して、というのですから一種のヘルニアでしょうか。 いずれにしても切ったほうがいいいということのようですね。
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