2006.10.29 (Sun)

1歳4ヶ月の幼児の腹に数千匹の線虫

click!―Pravda.Ru―
わずか1歳4ヶ月の赤ちゃんの腹から、数千という虫が摘出されたそうです。

この赤ちゃんは南米パラグアイ、首都のアスンシオンから250キロほど離れた村に生まれた女の子。 救急外来で病院に運び込まれた赤ちゃんを診察したウゴ・メジナ医師は、寄生虫のあまりの量に衝撃を受けたといいます。
「Nematoda、線虫の一種なんだが、われわれが発見したときにはすべて死んでいた。 どうやら条虫駆除薬のせいで昏睡状態に至り、救命室に運び込まれたものらしい。 だが、線虫の数が尋常ではなかったために虫の死骸で赤ちゃんの胃がいっぱいになり、腸管も詰まっていた。 手術をしなければおそらく死んでいただろう。 まだ危篤状態だが命は助かると思う」

「孫はどんな案配か、まだ小さくて喋れないんですよ。 熱だって高かったのに。 あちこちの病院を駆けずりまわったんですが、どこに言っても断られました」 と話すのはお祖父ちゃん。
これだけの数なら、口から這い出てくる虫もあったかも。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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1歳4ヶ月の幼児の腹に数千匹の線虫

 わずか1歳4ヶ月の赤ちゃんの腹から、数千という虫が摘出されたそうです。  この赤ちゃんは南米パラグアイ、首都のアスンシオンから250キロほど離れた村に生まれた女の子。 救急外来で病院に運び込まれた赤ちゃんを診察
2006/10/30(月) 23:14:27 | 風風書堂‐ニュースログ‐

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