2006.10.25 (Wed)
これからはまつげ移植の時代?
ビューラーいらずのまつげのエクステ。 でもこれからはもっと手間いらず、まつげの移植がブレイクするかもしれません。「プラグアンドソー」。 直訳すれば、「埋め込んで縫う」 というこの移植術。 もとはといえば美容形成というより、髪の植毛から文字通り移植されたテクニックらしいのですが、まずはその第一人者、LAのアラン・バウマン博士のインタビューより。
「より長く、より豊かなまつげは美の象徴です。 まつげの移植は、いってみれば豊胸術が女性のスタイルをがらりと変えるように、目元の印象を魅力的にするものです。 この新しいプロシージャは、女性のみならず、男性の間でもブレイクするかもしれません」。
実際の移植手術は、頭皮から採取した30から40の毛包をまぶたに植え込み、縫い上げるというもの。 局部麻酔が必要で、片目分3,000ドル(約36万円)とか。 眉毛やまつげの植毛術は、これまでは火傷痕の形成などに用いられてきましたが、現在では美容のためという理由がほとんど。
実際、博士以外の毛根修復を専門とする医師のもとにも問い合わせは殺到しているようで、カリフォルニア北部のサラ・ヴァッサーバウアー医師はこう語っています。
「これまでにだって何千という問い合わせを受けてるわよ。 それこそ一件あたり10ドルでも相談料をもらったら、わたしは今頃大金もちね」
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