2006.10.24 (Tue)
列車のなかに糞便をぬりつける迷惑男を捜索中
―BBC NEWS―イギリスで、列車のなかで排便しては、そこいらじゅうに糞便を塗りつける迷惑男があらわれ、掃除費用を含む損害額がすでに6万ポンド(約1,340万円)を越えているそうです。
英国鉄道警察(BTP : British Transport Police)によると、この男は今年8月から少なくとも30回以上にわたって迷惑行為をくり返していたようで、現在、BTPでは監視用CCTVの画像を公開してこの男の捜索にあたっていますが、まだ掴めていません。 男は、列車に乗り込むとまわりに誰もいなくなるのを待ち、一人になったところで犯行に及ぶようで、BTPでは情報提供者を募ると同時に、列車を利用する乗客に注意を促しています。
「これは反社会的な行為であるとともに、公衆衛生上、おおいに問題ありよ」 と語るのは、BTPのドナ・フォックス刑事。 彼女によると掃除費用のほか、出庫できなかった車両の損害額などを合わせると6万ポンドをすでに超えているそう。
「いまいましいけど、足どりはまだ掴めてないわ。 いつどこに現れるかという決まったパターンもないみたいだし。 ただ、監視カメラの映像を見ると、これまで少なくとも一度は、犯行中にほかの乗客とすれ違っているようなの」
フォックス刑事は、もし、この男を見かけたら決して近寄らないで、ただちに最寄りの職員に連絡してほしいと述べています。
―WPRI-12―糞便関連のニュースをもうひとつ。
自分の排泄物を口に入れるよう、受刑者に強要した刑務所の看守が解雇されました。
解雇されたのは、米ロードアイランド州クランストンの州刑務所の看守3名で、調べによるとそのうちの一人が受刑者に自分の排泄物を舌で味わうよう強要。 Providence Journal紙のインタビューに応えた刑務所の女性広報によると、解雇された看守たちはこの他にも受刑者たちに対して、日常的に暴力を振るっていたことがわかっており、今回一件のみの結果ではないと述べているそうです。
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