2005.08.03 (Wed)
馬に肛門を貫かれた男
日本では、マリナーズ、イチローで有名になったシアトルという街は、案外狭く、坂ばかりだそう。 この夏遊びに行った友人の話によると、大味な肉の塊ばかりで食べるもののないアメリカにしては珍しく魚が美味いとも。そのシアトルで起こった事件。 ざっと訳してみますね。
当局が、今月2日にシアトル南のエヌムクラー病院で亡くなった男性の死因について調べていたところ、驚くべき事実が判明しました。 直接の死因となった直腸破裂は、なんと馬との交接、いわゆる獣姦が原因だったとのこと。 どうやら男性は、馬のペニスを肛門から挿入、内臓破裂で事故に至った形跡が強く、ひき続き詳しい調査がおこなわれたそうです。
調査員たちが、男性が傷を負った農場の監視カメラより得た映像を分析したところ、男性のものである車以外にも農場には大勢の来訪者の車両が確認されており、その後の調べで、この農場ではネットを介在した大がかりな獣姦愛好家たちのパーティーが行われていたものと判明しました。
現在、ワシントン州においては獣姦は違法ではなく、こうした愛好家たちに動物虐待の罪も問えないところから、今回の事件は不慮の事故として扱う以外に手だてはないのだといいます。
ですが、アメリカ全土33の州で、既に獣姦は違法と定められています。 スーザン・マイケルズ――地元の動物愛護協会の運営に携わっている――は、これを機に動物への性的虐待について論じる場を設けるべきであり、そのために今後戦い続けると語っているそうです。
で、まあ、男性の死因にも驚きなのですが、アメリカではすでに33の州でこうした獣姦が違法と定められていることがまず衝撃ですよね。 たしかに海外サイトをまわっていると、家禽類を対象とした性行為というジャンルはそれなりに確立されてはいるのですが。
例えば、右の画像は海外のトンデモ商品として紹介しようと思っていたものなのですが、これをご覧になってどうでしょう? ダッチワイフならぬ、めえめえドールにもーもードール。 ちゃんとリア・エントリーで声も出るのだとか。とはいえ、たとえばアメリカでも田舎、そうそう街にも繰り出せない農場主やカウボーイが、手近なところで「牛萌え、馬萌え」に走る気持ちは全くわからないということもなくはないですが、州法で規定されているというのも異様といえば異様。
で、おのれは♀なら何でもいいのかい? な〜んて商品をひとつ。 こちらはエイリアンのラブ・ドール。UFOに乗ってやって来たヒューマノイドのエイリアンに拉致され、滅亡しかかっている彼の種族を救うためにはおれの精子が必要なのだ、などとかなりのイマジネーションプレイが必要かも。
ねえ、あなた、いったい何をしたいの?
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