2006.10.13 (Fri)
お昼時のショッピングモールに現れた謎の全裸男
―China.com―12日午前、広州の珠江新城――イメージは、東京でいえば汐留、お台場エリア? リッツカールトンやグランドハイアットなどが進出予定、将来的には西塔、東塔とよばれるツインタワー計画、世界的な建築家ザッハ・ハディド設計のオペラハウス建設の計画もあるそう。 広州CBD21の核心。――に相次いで二人の全裸男があらわれたそうです。
この、中国では今をときめくオシャレな街に突如として現れた全裸男。
一人は画像のように中肉中背、というよりやや太めで年齢は30代、角刈りで、もう一人は痩せて髪が薄く、こちらは見たところ二十代といったところ。
角刈りの男はまず広州大道沿いにある南方日報社のビルのあたりに突然あらわれ、全裸のまま、ひと言も発することなく悠然と人民銀行の方に向かっていったといいます。
途中、通行人は女性も多く、男の行く手には人混みが二つに分かれ、新聞や手提げ袋で顔をおおいながら足早にその場を離れようとする人が目立ったそう。 いあわせた人々は男を注意するというより、関わり合いを怖れたようでした。
男はこの後、珠江新城のショッピングモールや南天国際ビルなどを2時間ほど歩きまわり、いくつかの店舗の前で立ち止まり、じっと中を覗うこともあったそう。
声をかけても全く耳に入らない様子で、みかねた警備員がズボンを持ってきて穿かせても何が気に入らないのか、再び自分から脱いでしまう始末。 なぜ警察が来なかったのかは不明ですが、いつしかそのうち自分から姿を消したそうです。
いっぽう若い男の方は、薄い下着を着用していたものの、ほぼ全裸。 こちらもさんざ歩きまわった末にやはり市街で姿を消したとのこと。 謎な男たちです。
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