2006.10.12 (Thu)

83歳の老婆をレイプしようとした男に九尾の鞭

click!―My Way News―
中南米のバハマで、83歳の女性をレイプした男に、18世紀のイギリス海軍で刑罰に使われたという 「九尾の鞭(cat-o'-nine-tails)」 を使用した鞭打ち刑が言いわたされました。 バハマでこの刑が実施されるのは15年振りということです。

鞭打ち刑に処せられるのは、Altulus Newbold(34歳)で、先週金曜日に強姦致傷および強盗の罪で懲役16年の刑をいいわたされました。 事件は2004年7月、Newboldがバハマのキャット島に住む83歳の女性宅に押し入り、レイプしようとしたもので、後の公判で明らかにされたことにはこの女性、気丈にも襲ってきたNewboldのタマを握り潰し、Newboldは彼女に噛みついてようやく逃げだせたというちょいと情けない内容。

公判ではこのNewbold、手をついて謝ったそうですが法廷では許してもらえず、ジョン・アイザック裁判長は、彼に刑に服す前に4回の鞭打ち、刑期を終えて釈放される時に同じく4回の鞭打ちを受けるよう告げました。この九尾の鞭というのは、画像のように先端に結び目のある9本の革ひもがついた鞭ですが、前時代の遺物としてここしばらくはバハマでも禁止されていたそうです。 ところが犯罪の増加にともない、英領時代(バハマが英国から独立したのは1973年)に復活したそう。 打たれる痛みというよりも、人前で下半身をさらされて子供のように叱られるといった屈辱感なのでしょうね。 ちょっと今回は訳に自信がなかったり。

アリソン・メイナード・ギブソン司法長官はこの判決を支持し、今後も凶悪な犯人に限ってこの刑に処すべきだと語っています。
「国民も我々の判断を支持すると思うし、早く鞭打たれるのを見たいと思うわ」

これと同じくポール・トンプソン警視総監補は、九尾の鞭は今までも処罰として効果があったことを述べています。
「長く刑務所に任じている所長ならわかろうが、いちど鞭を受けた囚人というものは二度と刑務所の厄介になろうとは考えないものなんだよ」

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

addclips  | bizarre news | TB(1) | EDIT  

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://chiquita.blog17.fc2.com/tb.php/1971-4fc35f7c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

83歳の老婆をレイプしようとした男、鞭打ちの刑に

 中南米のバハマで、83歳の女性をレイプした男に、18世紀のイギリス海軍で刑罰に使われたという 「九尾の鞭(cat-o'-nine-tails)」 を使用した鞭打ち刑が言いわたされました。 バハマでこの刑が実施されるのは15年振りとい
2006/10/14(土) 00:06:39 | 風風書堂‐ニュースログ‐

▲PageTop

 | HOME |