2006.10.10 (Tue)
中国広東省の「象面人」、第一回目の手術

―News.Tom.com―
先月7日、南方醫院を訪れた、「象面人」 男性の続報です。
広東省は河源市和平県に住み、農業を営んでいる陳石平さん(40歳)は、幼い頃から大きくなり続けてきた肉腫を南方醫院で診てもらった結果、「臉部神経繊維腫瘤」 と診断され、予定どおり先月13日に第一回目の施術。 その後の様子が初めて公開されました。
今回切除した肉腫は2.1斤(約1.3kg)で、正常な状態にもどすまでにはあと二回の手術が必要だそうです。 手術には南方醫院の整形美容外科主任、高建華医師を中心とする医師団があたったようで、切除したのは伸ばすと長さが47cm、巾が18cmの左頬部分。 包帯のとれた陳石平さんは、視界もひろがり、口も以前に比べて大きく開けられるようになったおかげで発声も明瞭になったそうです。
食事や呼吸さえも困難な顔面の肉腫―中国
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