2006.10.07 (Sat)
障害児に排泄物を食べるよう強要した12歳の少女
―smh.com.au―12歳の少女二人が障害児に対して、殴る蹴るの暴行および排泄物を食べるよう強要したとして起訴されました。
少女二人の名前は明らかにされていませんが、豪ブリスベンの北西、ミッチェロンにある廃屋に仲間二人とともに15歳の障害をもつ少年を連れ込み、暴行、虐待をくわえたもので、3日、即日逮捕され、6日朝ブリスベン児童裁判所に出廷しました。 なお同容疑で17歳の少年二人も逮捕されています。
訴えによると、少女のうちの一人が、まず少年の目つきが気に入らないという理由で他の三人に暴行をけしかけたそうです。 15歳の少年はここで逃げようとしましたが、廃屋に連れ込まれ、障害をからかわれた後に少女に鉄の棒で脅されました。 怯えた少年は便を漏らし、少女はその排泄物および廃屋にあった割れたガラスを口に入れるよう強要したといいます。 その後少女は鉄の棒で少年を殴打。 主犯格の少女を含む四名が共謀して暴行、拷問をおこなった罪で逮捕されたというものです。
少女らは保釈が許可されましたが互いに連絡をとることは許されず、また暴行を受けた少年は頭部や腕などに打撲や傷などを負ったものの大事には至らなかったようで、すでに搬送先のRoyal Children's Hospitalからは退院したということです。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















