2006.10.05 (Thu)
18歳で童貞であることを苦に、少年が首つり自殺
―Mirror.co.uk―18歳で童貞であることを苦に、少年が首つり自殺しました。 この少年は、19歳になってもまだ童貞のままだったら自殺すると友人に漏らしてしていたそうです。
自殺したのはジョー・バーンズ君(18歳)。 死ぬ直前は、友人のジャスミン・マカヴォイさんとポール・ヘイワード君といっしょでした。 マカヴォイさんは事件のあった晩の状況をこう語ります。
「ジョーは、お目当ての女の子が別の男の子といっしょにいるのを見てからずっと落ち込んでたのよ。 それでかどうかわからないけど、19になってもまだ童貞のままだったら自殺するってメールをよこしたわ。 (事件のあった日には)ジョーから3人でストリップポーカーをしようって言ってきたの。 いつもの彼じゃなかった。 ポールとあたしは空気を吸いに表に出たんだけど、20分後に戻ってみると、彼、死んでたわ」
英ケント州ワインスコットに住むジョー君の母親、サイアンさんによるとジョー君には5人の兄弟がいるそうなのですが、性格は繊細で友だちを作るのが下手だったそう。 サイアンさんはメドウェイ市の検死法廷でこう述べました。
「息子は15歳の女の子がお目当てだったみたいね。 首のところにキスマークを付けて帰ってきたこともあったみたいだし。 あの晩はその娘と寝ようと思ってたんじゃないかしら。 でも叶わなかったようね。 思えば、あの子は昔は軍隊に入りたいって言ってたわ。 でもその望みも叶わなかった。 あの子はもしかしたら、世界中の誰からも必要とされないって思ったのかもしれないわね」
ロジャー・サイクス検死官はこう述べています。
「それらの悩みが首をつった動機であったにせよ、彼は誰かに自殺を止めてもらいたかったのかもしれない。 いまの時点では、彼が本当に生涯を閉じるつもりだったのか、まだ断定はできない」
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